ワードのインデントを使ってレイアウトの崩れを解決しよう!!

こんにちはみっくです。

ワードを使っている時にレイアウトが崩れてしまう経験がある方も多いかと思います。そんな時に解決できる機能がインデントと呼ばれるものです。

みっく
みっく

ワードのレイアウトが崩れる最大の原因はインデントだと思っています。上手に使って、きれいなお手紙を作りましょう。

インデントとは

まずは下の写真にてご確認下さい。

写真の〇でかこんだ部分がインデントと呼ばれるものです。(正式にはいくつかの機能が集まっていますが、今回は割愛します)

インデントと聞くとカタカナなので、難しく感じてしまいますので、私はレッスンの際はインデントは端(はし)っこの端(はし)の事だと思ってくださいねと伝えていました。(※インデントとは厳密には書き始めなどの意味です)

ですのでイメージとしてインデントは端の事だと思って頂いて結構です!!

さっぴー
さっぴー

インデントって初めて聞きました!!!

みっぴー
みっぴー

でも、私のパソコンでワードを使う時はこのインデントが表示されていないような・・・

みっく
みっく

実は最近のワードの初期設定ではこのインデントが表示されないようになっている事があります。
インデントが表示されてない場合の対処方法を確認してみましょう。

インデントが表示されていない場合

上の図のようにインデントが確認できない場合があります。そのような時は下の写真のように画面上部「リボン」⇒「表示タブ」⇒「ルーラー」に☑を入れてインデントを表示させましょう。(ルーラーとは定規の事です)

みっく
みっく

ご使用のパソコンでは、一度ルーラーを表示しておくとこの設定は維持されます。特に問題がない限り表示させたままにしておくのがオススメです。

インデントの操作方法

完成画面

今回はまずは完成見本から確認してみましょう。

目標は上の図のように左端がきれいに揃って配置できている事です。

手順1 選択する

まずは揃って配置したい箇所を複数行選択します。

選択範囲については以下を参考にお願いします。

ワードで選択範囲を上手に使って、効率よく操作できるようになろう!

手順2 左インデントを操作する

上の図のように一番下の四角形にカーソルをのせて左インデントを操作する準備をします。※今回は文章の左端をずらしたいので左インデントを操作します。

ポイント
この時インデントにカーソルをのせると、「左インデント」と表示されます。慣れるまではその表示が出てから操作をするのがオススメです。

手順3 揃えたい位置までドラッグ

みっく
みっく

文書の端が揃ったままキレイに配置できましたね。今回のようなケースの時はぜひインデントを使って操作をしましょう。

ポイント
この時の操作ではおおよそ真ん中の位置にドラッグして配置します。※インデントでは完全に文書の真ん中という設定はできません。

番外編

インデントはこの操作でもOK

先ほどのインデントの操作の代わりに、上の図のように「リボン」⇒「ホームタブ」⇒「段落グループ」⇒「インデントを増やす」のボタンを押しても大丈夫です。

ポイント
ルーラーの扱いや見方に慣れておいた方がワードは上達しますので、このボタンは予備的に使用するのがオススメです。

この場合はインデントではない

真ん中にしたい文章が一行の場合中央揃えを使うのが一般的です。

ポイント
複数行の文書をずらす際に主にインデントを使います。

やってないけない事

パターン 1

パターン 2

パターン1 もしくは パターン2の状態になります。

みっく
みっく

ワードの文章では文章の先頭にスペースを入れると、インデントが乱れレイアウトが崩れる事が多いので、オススメしません。

ポイント
スペースを入れるタイミングによって、スペースが入ったり、インデントが乱れたりします。

インデントの理想形はこれだ

みっく
みっく

インデントの理想形は、3つの図形が上の写真のように揃っている事です!

まとめ

みっぴー
みっぴー

はじめは難しそうって思ったけど、インデントの事だいぶん解りました!

さっぴー
さっぴー

ワードでは文章の端を操作しようと思った場合、インデントを使うといいという事ですね!!

みっく
みっく

その通りです♪

ワードはお手紙をキレイに作るソフトです。

インデントの操作に慣れる事によって、文章が崩れずに思い通りのレイアウトができるようになります。

ワードが苦手がエクセルで手紙を作っているなんていうお話も伺う事もありますが、その苦手と思われる原因の一つがこのインデントの操作ではないかと思っております。

今回のようにぜひルーラーを操作してインデントを扱ってみましょう♪

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