【2021年最新版】MOS2019取得順ランキング

こんにちはみっくです。

MOSは現在ワード・エクセル・パワーポイント・アクセスの4科目の試験となっています。(MOS2019の場合)

みっく
みっく

MOSを取得する順番ですが、今回私の個人的なランキングを発表したいと思います。

MOS2019の取得順のランキングはこれだ

MOS2019取得順ランキング
エクセル
(5.0)
ワード
(4.0)
パワーポイント
(3.0)
アクセス
(2.0)

※これは私みっくがこれまでの経験をもとに作ったランキングです。

みっく
みっく

もし取得する順番で迷ったらこの順番がオススメですよ♪

さっぴー
さっぴー

ワードかと思ったらエクセルなんですね!

みっぴー
みっぴー

理由を知りたいです!!

みっく
みっく

それでは、その理由を見てみましょう♪

最初に取得するのはエクセル!

実務人気ナンバー1ソフトと言っても過言ではない、表計算ソフトエクセルです。

一般職はもとより、特に事務職などでは必須のパソコンスキルです。

今回のMOS2019のエクセルは出版されている模擬テストの問題を見る限り、基礎知識を中心に非常に良問に仕上がっていると思います。

これまでのMOSエクセルは難しい関数(AVERAGE IFなど)や複合参照などの難易度が高かったのですが、今回のMOS2019のエクセルは関数の難易度が下がった印象です。

みっく
みっく

仕事に役立つ」「問題は良問」「以前より取得しやすい」と3拍子揃ったMOSエクセル2019。

まず取得するならMOS2019エクセルがオススメです♪

2番目に取得するのはワード

ビジネス向けお手紙ソフトのワード。

エクセルと並んで人気のパソコンスキルです。

ただ個人的にMOSワードは、出版されている模擬テストの問題を見る限り一般的に使うかなぁと思うような機能の問題が多い気がします。

(知っていると便利な機能もあれば、人よっては、使う事が全くないような機能まで試験範囲に入っているような気がします。)

あとは、内容がビジネス向けなので、小・中学生などは問題の意味がわかりくいだろうなぁとも思います。

難易度は今までのMOSワードとおおよそ同じくらいの印象です。

みっく
みっく

ワードも人気ソフトなので取得したいところですが、使わない機能の出題が多いと感じますので、MOSワードを取得するなら2番目がオススメです。

3番目に取得するのはパワーポイント

プレゼンテーション作成ソフトのパワーポイント。

プレゼン用資料はもとより、簡単なチラシなども得意なレイアウトソフトです。

パワーポイントはワード・エクセルとともに使われる事が多い、人気のパソコンスキルです。

そのMOS2019のパワーポイントは、出版されている模擬テストの問題を見る限り基本を中心とした良問が出題されています。

以前は一番難易度が低いMOSはパワーポイントと感じていましたが、徐々に難易度は上がっているような気がします。

ワードの表やエクセルのグラフの内容がパワーポイントでも出てくるので、取り組むなら3科目が効率がいいです。

みっく
みっく

ワードとエクセルのスキルがあれば習得しやすいパワーポイントは3番目に取得するのがオススメです。

最後に取得するのはアクセス

アクセスはデータベースを作成するソフトです。

データが入る仕組みを設定し、入力しやすいフォームを作成し、効率をよくデータベースを作っていくパソコンスキルです。

今回の中では一番専門的なパソコンスキルだと思います。

アクセスは基本的には購入したパソコンには最初から入っているソフトではありませんので、別途購入するか、パソコンスクールにて勉強する必要があります。

MOSの為にアクセスを覚えようという方も多いのではないでしょうか。

アクセス自体の難易度が比較的高めですので、MOS2019のアクセスも難易度が高めに感じます。

他のMOSを取得してしまって、まだ取得したい場合、最後の1科目に受ける流れがオススメです。

みっく
みっく

さらなるスキルアップの為に最後にチャレンジするのはアクセスがオススメです。

まとめ

今から取得を目指す場合、MOS2019は今回の流れが取得しやすいと思います。

ただ、普段からワードのみは経験がある場合はMOS2019ワードでからでも大丈夫だと思います。

もしくは優先して覚えないといけない場合などは、その科目から取得する事も可能です。

みっく
みっく

もし迷った際は、今回の順番を参考にしてみてください♪

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